夜は見えにくい?簡単に視力をUPさせる方法

夜になると、急に視力が衰えてきたなんて思うことありませんか?暗い所で読書などをしていますと、突然見えにくくなったりして困ったりします。

 

●緊張してみる

●軽く顔をタッピングする

→爪をきったあと、眉毛の上からこめかみ、おでこ、頬など指先でコンコンします。

 

これらをするだけで、見えやすくなるのだそうです。

マウスでの実験では、縞模様の壁とそうでない壁分け、縞模様の壁のところにだけ水や食べ物を置き、マウスには縞模様の壁のところにはエサがあると認識させたそうです。

 

そして、縞模様をだんだん薄くしていきます。マウスはエサを探すために縞模様をさがします。薄くなってもいく縞模様を、何とか探そうとしますので、緊張や集中をしていきます。そのとき、マウスの視力を測定したところUPしていたそうです。

 

ノルアドレナリンという物質が分泌されることで、動体視力などのUPにつながるのだそうです。言い換えますと、夜はぐったり緊張が解けて、リラックスしすぎ状態になっているということでもあるということですね。

 

旅行先での卓球、夜の運転など、夜に活動される方は、ぜひご活用を。