ふざけたクライアントには要注意だ

ライターの場合、プロジェクトの依頼→ライターからの提案→契約→執筆・・・の流れになっている。

 

執筆に至るまでには2つの種類がある。

・ライターが提案する

・クライアントから直々にメールが来る

 

ライターが提案する場合、かなり高単価の場合が多い。多くの場合、クライアントからは、ライターが提案しても採用にならない場合、何ら返事がない。これが暗黙の了解となっている。

 

ある日、こんなふざけたクライアントがいた。

ライター提案→方向性が似ているのでぜひ書いていただきたい。→ライター大喜び

 

しかし、次の日、簡単に断りのメールが来た。しかも、別の人に依頼ということだった。

これは、不動産の部屋決めで多分ここに入居すると言いながら、次の日にいきなり断りを入れたり、プロポーズするのは○○日だと宣言しておきながら、次の日に違う人にプロポーズするからと言っているようなものだ。

 

契約した後なら、契約違反と堂々と言える。しかし、姑息な手口で提案時に糠喜びをさせる愚かなクライアントには要注意だ。そういうクライアントとは、いくら高単価を見積もられても一緒に仕事をしたくないものだ。