40代あるある?

ある茶道家の40代の女性は、40代になるとお茶をたてる時の音や、ふと手を止めた時に広がる抹茶の香り、お点前ひとつひとつに醸し出す余韻を感じると言われていました。この感覚は20代、30代では全くなかったそうです。そうだなあとしみじみ思いました。今朝も、すずめが5羽くらいでしょうか、キュルルルルルキャラララララとうなるように響きをたてている音に感動。これは20代、30代とはまた違う安心感です。

 

ここ最近、気温もかなり高く5月中旬くらいになることが多いのですが、今日もそんな1日でした。模様替えの中で、冬用の靴下を春物と換えようと、靴下専用引出しを開けた時でした。プッとなんと、足の臭いがするではありませんか。窓から排気ガスの臭いもしていましたので、その中に靴臭があったように思ったのです。思わず、引出しをすぐに締めてしまい、嗅がなかったことにしています。あの臭いは春だから、臭いのキツイ花の臭いだということにしています。ちなみにそこには、今年使わなかった冬用靴下やストッキング、夏用春物などが毎シーズンギュウギュウづめにされている棚でした。何十年と同じことを繰り返し、模様替えをしてきましたが、こんな経験は初めてでした。

 

玄関で母が庭に咲いたカモミールドライフラワーにしている時も、リビングにいても気付くようになっていたりします。40代の感性が高まる理由の1つ?なのかも知れません。