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理不尽な怒りの効果的な鎮め方

ちょっとなるほど

理不尽な怒りは、時に不眠にまで人を追い込む。一日中モンモンとしてしまい、何をしても上の空。トキメキではなく怒りも時に、上の空状態をつくりあげる。そんな理不尽な怒り、どうすればおさまるのでしょうか?

 

1.誰かに電話してしゃべくり7

2.誰かに1万文字位のメールを送りつける

3.カレンダーの裏に腹がたつ感情をかきなぐる

4.カレンダーの表に小さな文字で、怒りに至った客観的な状況と、腹が立つ感情のどちらもを書く

5.ジョギングをする

6.筋トレをする

7.ストレッチをする

8.好きな音楽や読書をする

9.甘いものを食べてみる

10.ご飯をおかわりする

 

3,4につきましては、別にカレンダーでなくてもメールでもブログでもワードでもメモ帳でもいいかと思われます。

 

よく悩みは人に打ち明ければいいといいますが、怒りを鎮圧することに特化する場合、しゃべりまくるよりも、泣きまくるよりも「書く」ことが一番効果があるそうです。

 

ある学術書では、怒りの感情だけを書き留めた人と、怒りに至った状況と感情を両方書き綴った人とを比較してみたところ、より不眠が解消されたのは両方を客観的に見れた人、つまり後者だったそうです。

 

怒っている状況とは、整理が出来ていない状況でもありますので、まずは気持ちを整理するといいようです。相談してみるのも同じ効果があるのではないかと思いますが、どうなのでしょうか?多分、100人に相談しても、100人の相談相手がその人の怒りを鎮圧してくれるわけではないから、書いた方が効果があるよということなのではないでしょうか。

 

相談つまり、誰かに話すことで失敗(不眠解消ならず)となるケースで考えられるのは、こうです。

 

・なんとなく本当に自分が言いたかった事が説明しきれていないなと感じる。

・相手のアドバイスばかりを聞いてしまうことになってしまった。

などですね。そういう意味で、書くことは自分の気持ちを実直に表せるのではないでしょうか。怒り心頭の場合、誰かに話すことよりもまずは自分と向き合うことが一番の生薬になりますので、ぜひお試しを!