常備薬として持っておくべき?

料理をしていて、アッツッ、エ?みたいなときありませんか?トマトケチャップを煮込んでいたときだったのですが、体積が3分の1くらいになったとき、もしかして底が焦げているかもしれないと、木べらで混ぜたそのときでした。ボコボコと底にあぶくができたと思ったら、腕にトマトケチャップのしずくが!!!

 

直径にして1センチほどでしょうか。悪夢だと思いながらすぐに水で洗い流しましたが、薄い薄いピンクの斑点となってしまっていました。直後は気にすると痛いという思いからやけどしなかったことにしていたのです。

 

功を奏したのか、痛みを忘れかけていた頃でした。はりきって洗い物に取り掛かったときでした。水がそこへかかったのです。ものすごくヒリヒリとした痛みがおそってきたのです!これは痛いです!小さな怪我をしたときの悪夢がよみがえり、体は硬直してしまい、今日は痛くて眠れないなと思ったほどです。水をかけると余計に痛いし、かけなくても痛くなってしまい心拍数はあがりパニックに。まるでオロナミンCのCM状態です。

 

こんなとき、常備薬として持っていてよかったと安堵したものがあります。

 

・ティーツリーオイル

・ひのき油

・ひのき油

 

これらをぬると、すっと痛みがなくなったんです。さらに跡形もなく治りました。軽いやけどのばあい、ステロイド剤が有効だというドクターもおられます。ですが、これというやけどの薬は今まだないそうです。ですが、少し思ったのは、軽いやけどのばあい、その部分がかなり乾燥し、菌が大量に発生するから、痛みが発生しているのではと。ステロイド剤も、これらの精油も常在菌を残しておき、皮膚に痛みをおよぼす菌やウィルスをシャットアウトするから、痛みもおさまるのではないかと。この精油を救急箱にいれておいて本当によかったと思いました。小さな油がとんでくる軽いやけどでも、痛いんですよね。これらの精油は秘伝の常備薬となることでしょう。ぜひご活用を!

 

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